電気やガスの引越しも忘れずに

電気やガスの引越しも忘れずに

引越しの準備に欠かせない公共料金の処理

電気やガスの引越しも忘れずに

引越しが決まると、転居先のレイアウトや周辺のお店の情報などわくわくすることが多いですが、引越しを成功させるためには細かい準備が必要です。

 

そして準備の中には公共料金の引越しも含まれます。

 

まず基本の電気について見てみましょう。電気の移転をする場合は、今の家と新しい家の両方で手続きをする必要があります。

 

これには意外と時間がかかる可能性があるので、引越しをする前の数週間前に開始するようにしましょう。手続きを忘れると、余分な月の電気料金が請求されるという無駄なことが起きやすいので注意です。手続きに関しては、まず今の住所においては、請求元の電力会社に停止連絡をすることから始まります。最近では電話だけでなくネットでも行えます。

 

ただネットの場合だと直前には対応できないこともあるので、電話で手続きをするか、ネットなら10日くらい前から動くようにします。続いて新居での手続きですが、転居先の電気を担当している電力会社に郵送やインターネットで連絡を取ります。

 

続いてガスの手続きですが、ガスに関しても十分前もって動くようにしましょう。できれば1週間前には手続きをしておきたいところです。電話やネットでの申請が可能です。今の住居でガスを閉める時には本人がその場で確認することが必要なので(条件によっては必要なし)、忙しいスケジュールの中でも空きを意識しておきましょう。

 

そしてガスを転居先で使用開始する場合ですが、こちらの場合も立ち合いが必要となります。ですから引越し当日ではなく、引越し1週間前など十分前もって新しいガス会社へも連絡をいれておくようにしましょう。

 

他のライフラインの手続き

電気やガスに加えて、水に関しても手続きが必要です。電気やガスだけでなく水道の場合も手続きに関してはほぼ同様の内容となっています。引越しの1週間ほど前までには準備して申し込んでおきましょう。ガスの場合と異なり、水道はいつでも簡単に使用開始が可能です。単純にメーターボックスの中の栓を回せばいいだけです。

 

特に検査員の立ち合いが必要なわけでもありません。ちなみに電気や水道は使用を取り辞めたらもう使えないと思う人もいるかもしれませんが、少々であれば使用が可能です。大した時間や量ではないですが、メーターが回ることなく継続使用ができます。ただし割とちょっとなので、やはりライフラインは時間の余裕をもって手続きを行うよう意識しましょう。