一人暮らしの引越し術その2

一人暮らしの引越し術その2

荷物が少ないなら軽トラ便がお得!

一人暮らしの引越し術その2

なんだかんだで引越しをすると引越し料金がかさんでしまうものですが、一人暮らしの場合は荷物が少なくて済む場合が少なくなく、その場合は大きなトラックではなく小さな軽トラなどで事足りる場合もあります。

 

引越し業者に依頼することもできますし、自分で軽トラをレンタルしてセルフでやることも可能です。

 

引越し情報サイトの「SUUMO」によると、軽トラックのレンタル相場は1日1万円ほどが相場です。それでお釣りが返ってくるのが一般的なので、ガソリン代やその他の交通費を除けばそれだけで引越しをしてしまう事も可能です。ただ荷物の量によっては軽トラで少なくとも一度に運ぶことは不可能な場合もあります。

 

例えば最近の若い世代は布団ではなくベッドを使う人が増えています。枠が組み立て式であれば問題ないですが、そうではないタイプであったり、スプリング式のマットレスであれば積載はむずかしくなります。他にもソファや机など幅を取るものは理想的に収納できないかもしれません。

 

しかし特にこうした大型家具の制限がなければ軽トラックによるセルフ引越しは引越し料金節約に大いに役立ちます。

 

近場での引越し&荷物少なめならタクシー引越しもあり!

場合によっては軽トラすら借りる必要もないほど荷物が少ないこともあるでしょう。例えば衣類とちょっとした身の回り品しかないという場合などです。そういう場合はタクシーを使うという方法もあります。遠方への引越しにはもちろん使えませんが、市内での引越しとか市外でも距離が遠ければ問題ありません。

 

もちろんマイカーを持っていればそれで事足りますが、持っていない場合はタクシーが便利です。今年から東京都のタクシーの初乗り価格の上限は410円へと大幅に引き下げられました。これを利用して東京都内での引越しであれば安くタクシー引越しができます。

 

ただ注意点として、初乗り運賃が引き下げられましたが、中長距離の運賃は値上がりになっているので、転居先との距離をちゃんと計算しておく必要があります。

 

引越し業者に頼むことになったら一括見積もりがおすすめ

もし荷物量からして軽トラやタクシーでは難しいことが分かったら、引越し業者を選択することになります。しかしこの場合でも料金を少しでも安くするためにできることがあります。それは一括見積もりサービスを使う事です。一度にまとめて複数の業者に引越し料金の見積もりができるので手間がかかりません。

 

また業者間には競争があるので、見積もり依頼をまとめてかけることで、同条件での料金の差を比較して検討できます。同じ条件でも数万円の差が出るという事もありえます。こうしたサービスを賢く使うと引越し料金の節約になります。