引越しで最初にやるべき準備

引越しで最初にやるべき準備

引越しすることになった!やるべきことは?

引越しで最初にやるべき準備

単身赴任が決まったとか、大学に行くことになったなどの理由で家を出て引越しすることになったり、今の住まいから別の土地に引越して気分転換をしたいなど、人が引越しする理由は様々ですが、いずれにしても大事なのは準備です。

 

しっかりと準備をしないとトラブルが起こりかねません。

 

では具体的にどんなことを意識して引越し手順を準備したら良いのでしょうか?

 

費用対策!引越しのタイミングが大事

引越しする先が遠方にあるとか、運び出す荷物がとても多いなど、引越し料金はバカになりません。少しでも費用を節約するために行うべきことはたくさんありますが、そのうちの一つが引越しのタイミングを選ぶことです。必ずしも一年を通していつの時期に引越をしても全く料金が同じになるというわけではありません。

 

会社の都合などの場合は仕方がないにしろ、個人的な理由で引越しするなら時期を調整すると良いでしょう。基本的には平日の方が安くなります。また新年度が始まる前の3月や、4月も繁忙期なので料金が高くなる傾向があります。日付に加えて引越し作業の時間も料金に影響します。遅い時間ではなく早い時間にすると良いです。

 

出ていく物件の掃除を欠かさずに!

引越しが決まるとついつい新しい新居のほうに目が行きがちですが、これまで住んだ家のクリーニングは人として当然の責任です。場合によっては敷金からクリーニング業者に依頼金を捻出するという契約の場合もあるので確認しておきましょう。敷金に関しては原状回復を意識する必要があります。

 

借り始めた時の状態に部屋を戻すことですが、もし壁や天井や床など傷つけてしまっているのなら事前にクリーニングや修復をしておく必要があります。よくピンなどの穴やクロスのめくれ、壁や柱の傷をどこまで直すべきかと言う事が問題になりますが、原則的に貸主や借主の過失が決まっているものの、程度に関してはあいまいな所があります。

 

ですから目立つ所はちゃんと修復して、細かい部分は不動産会社や管理会社に確認しましょう。

 

基本的な引越しの手順

おおまかな引越し手順を最後に見てみましょう。引越し先と持ちだすものが決まったら、不用品の処分から初めましょう。直前になって処分しようとすると、ゴミの曜日が過ぎてしまっていたり、楽器などのように、ある程度価値があるものであれば引きとりに時間がかかる場合があります。

 

次に引越し業者に見積もりを依頼します。最近は一括で引越し費用を見積もりできるサイトがあります。このような一括査定サービスを利用すればお得な料金を見つけやすいので利用してみましょう。業者が決まったり荷造りをします。この時、市町村や学校、免許関連、光熱費関連の事務所に手続きを取るのを忘れないようにしましょう。

 

細かい点をあげれば手順にはきりがありませんが、これがおおまかな手順です。事前準備を怠らなければ引越し費用にしても、行政の手続きにしても、不用品の処分にしても問題はさほど起こらないはずです。