一人暮らしの引越し術その3

一人暮らしの引越し術その3

一人暮らしの引越しなら業者任せがスムーズ

一人暮らしの引越し術その3

現在一人暮らしをしていて引越しすることになったという人は、引越しにかけるための時間がなかなか取れないということがあります。

 

これから単身赴任という場合は、家族に荷造りを手伝ってもらうというのもアリですが、一人暮らしだと日中は仕事で夜は家事という人もいて、荷造りをしている暇がない場合があります。

 

一人暮らしであればそれほど荷物がないというのも事実ですが、逆に管理ができていないので物であふれかえっているということもあるでしょう。そんな場合には自分で準備するよりも引越し業者にすべて任せてしまう方がスムーズにいきます。

 

業者は荷造りと荷解き、そして荷物の搬出や搬入をセットにしたお任せプランを提供しているので、それを使えば時間と料金の節約になります。荷造りに必要な作業員一人あたり、9,000円〜15,000円くらいを見ておくといいでしょう。荷解きも込みとなると料金はさらに高くなってくるので、一括見積もりはしっかりとっておきましょう

 

女性にうれしいレディースパック

引越し作業員と言うと、ガタイのいい男性作業員のイメージを持つ人も少なくないでしょう。力があるのは良い事ですが、引越しする人が若い一人暮らしの女性などであれば特に、やはり荷物に関して気になることがいろいろ出てくることでしょう。そういう場合はレディースパックなどのプランを活用すると気兼ねなく任せられます。

 

荷造りや荷解きを女性がやってくれるプランですから、デリケートな心配も軽減されます。ただ注意点として、重いものを運ぶ時などは男性が対応するパターンもあるので、事前にお任せパックの内容を確認しておきましょう。

 

不用品処分もお任せできる!

引越しをするといらないものが必ずと言っていいほど出てきます。転居先が遠い場合などは、向こうで購入した方が安くなるものなどもあるでしょう。そんな時は不用品を処分してできるだけ荷物を少なくすることで引越しをスムーズにできますが、不用品の処分を引越し業者に頼んでしまうのも手です。

 

サカイ引越センターや日通、アーク引越センターなど、オプションサービスとして不用品回収をしてくれるところがあるので、時間がないとか処理の方法が分からないという人はこうしたサービスをお任せで使うのも良い選択肢です。基本有料ですが、アップル引越センターやハート引越しセンターなど場合や状態によって無料で回収してくれることもあります。

 

また買い取りサービスを提供している場合もあります。引越し料金との兼ね合いもありますが、一括見積もりサービスなどを利用して、スムーズかつ低料金でサービス提供をしている業者を探しましょう。