一人暮らしの引越し術その1

一人暮らしの引越し術その1

一人暮らしで引越しする時の注意点

一人暮らしの引越し術その1

引越しとなると人生の中でも大きなイベントです。

 

20代なら新入社員として実家を出るとか、30代なら転勤や転職を機会に引越し、40代、50代などでは単身赴任もあるでしょう。

 

一人暮らしをすることになった場合、引越し作業は家族での引越しとはいくぶん変わってきます。

 

独り身での引越しで注意できることには何があるでしょうか?

 

まず一人の場合は荷物量も当然少ないですから、引越しプランの中でも単身パックを選択するとお得です。特定の条件の荷物量であれば、他のプランよりも料金がお得になります。単身パックを扱っている業者は複数あるので、利用できるのであれば活用しましょう。日通であれば「単身プランSとL」などです。

 

単身パックの注意点

独り身であれば単身パックがお得なのは上記のとおりですが、このプランは自動的に誰でも有利に使えるというわけではありません。実は宅配する荷物の量によっては料金が増額してしまうことがあります。日通なら専用ボックスのサイズが決められていて、そこにおさまるレベルの荷物量であることがもとめられます。

 

ですから一人暮らしとはいえ荷物の量が多めという人はお得な料金の適用が期待できないことがあるので注意です。

 

荷物が多ければ処分を考えよう!

荷物の量を減らせば規定範囲の荷物におさまる可能性が出てくるのであれば、不用品として処分することを検討しましょう。といっても全て捨ててしまうというわけではありません。売却も考えると便利です。例えば本やDVDなら古本屋に売るとか、使わない電化製品はネットオークションで売るなどすると効率的です。また最近ではネットフリマのように、比較的近くにいる人に譲渡できるようなサイトもあります。

 

これらのサービスを利用して不用品を減らし、同時に売却益を得て引越し料金にあてるというのも良い方法です。不用品が少なくなれば単身パックも利用しやすいですし、そうなれば引越し先も小さめの所にして家賃を引き下げることも可能です。

 

ちなみにお得な引越し業者を一括見積りできるサイトもあるので、それを使って200以上ある業者から最適な価格のサービスを見つけることが可能です。ちなみにもし荷物がとても少ないという引越しであれば、引越しと言うより宅配便だけですませる方法もあります。

 

あるいは引っ越す必要はあるけど、転居先に家財道具がすぐには入らないといった場合は、日通のように一時保管サービスを利用することもできます。宅配後に保管してもらったうえで転居先を整理する余裕ができるので、これらのサービスも便利です。